ジスロマックは性病だけに効果のあるお薬ではなく幅広い領域で効果を示します。細菌感染に対して効果があり3日間の服用で1週間効果が持続すると言われています。当局ではジスロマックの作用などについてご紹介していきます。

夫から感染?ジスロマックで素早く治し、便座を消毒

夫から性病をうつされる、逆に自分から夫に性病をうつすという事態になると、夫婦の間で不信感が強まってしまうものですが、それよりも先に性病を治すことに努めるのが肝心です。
クラミジアという性病は、割と多くの人が感染する身近な病気です。初期の段階では症状が比較的軽く済みますが、あまりにも放置すると他の内臓を傷める危険がありますので、早めに治療を開始しましょう。
ジスロマックという内服薬を用いて、治療するのが一般的です。少しの量で早く治る薬ですので、夫が仕事を休まなければならないほど、大変な治療を受けるということはまずありません。
ジスロマックを服用して、症状が治まったとしても、この段階では夫と性行為をするのは避けるようにしてください。治療を開始してから2週間後に、再び病院を受診します。その時に完全にクラミジアが治っているかを検査してくれます。検査の結果、完治していることがわかれば、その後は普段通りに夫婦で性行為をしても構いません。
クラミジアは細菌の一種であり、接触によって感染しますので、感染している人と性行為をするのは危険です。性行為だけでなく、トイレの便座などにも潜んでいる危険がありますので、常に清潔な状態を保ちましょう。クラミジアは消毒剤が効果的であることから、性器が触れる危険のある便座は、消毒剤で清潔にするのがおすすめです。
消毒剤が効き目があるというのなら、病院で治療せず、市販の消毒液などを用いれば、クラミジアを治すことができると考えられがちですが、完全に治すには不十分で、粘膜の部分に市販の消毒液を用いると、粘膜を傷つけるリスクがあります。すすめられる方法ではないため、きちんと病院で治療を受けるようにしましょう。